- まず、カサハラ式足裏バランステーピング法(痛みのない場合)または3本指テーピング靴下で足裏のバランスを整えて、親指に力が入れ踏ん張って歩けるようにすることで足関節を安定させます。
- 次に足関節を3裂のサラシ包帯で固定します。この時、体重をカバーし、足関節に繰り返される負担度(破壊力)より安静度(治癒力)が上回る固定量が必要不可欠です。この固定量が適切であると3~4ヵ月で良好に治癒します。

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歩く時、内くるぶしの下や前側などの周辺に痛みがあり、腫れています。
歩き過ぎたり、体重が乗ると痛みが増したり、腫れも大きくなります。
よく観察するとかかとの位置が外側にズレ、逆に内くるぶしは内側に片寄っているように見えます。
体重に比べ、足が小さい場合に多発する傾向があります。
外反母趾や指上げ足(浮き指)があり、親指を使って踏ん張る力が足りない為、歩く時、足先が外方向へ必要以上に流れて足首がねじれてしまいます。
この時、親指の力不足により、重心や体重が内くるぶしに片寄り、負担が集中し、それが歩行により繰り返された事が原因です。
体重の多い、中高年女性に多く見られます。

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◆テーピングの上から、足首から指の付け根にかけてサラシ包帯を巻く。またはテーピングの代わりに3本指テーピング靴下を用いる場合は、サラシ包帯を巻き、その上から3本指テーピング靴下を履く。 |
![]() 足裏バランス テーピング |
![]() 3本指テーピング靴下 |
![]() 免震インソール |
![]() ヒールロック サポーター |