重力とのバランス医療「過労性構造体医学」


10方向の診断

前述した8方向の診断とは、負傷した覚えがない、原因がわからないまま発生した足の痛みや、体の不調、慢性痛を足裏バランスから力学的に診断する方法です。
これに対し足裏バランスや力学的、つまり重力とのバランスとは関係なく、原因がはっきりしている症状として「先天的アンバランス」と「後天的アンバランス」の二つを加えた診断法を「10方向の診断」と呼んでいます。



これはどちらも原因をはっきり特定できる症状を指します。
8方向の診断にこの二つを加え、医療としての総合的な診断の概念が「10 方法の診断」なのです。
「10方向の診断」の重要性は、「8方向の診断」をする場合、その前提となる診断方法なのです。
この二つの診断法は、すでに現代医学で確立しており、ハイレベルの理論と共に、高度な治療が施されています。
これに対し、原因のはっきりしない(重力とのアンバランスが原因となる)8方向の診断は、現代医学では確立・認識されていないため、癒し的行為や気休め治療、対処療法としてもっともらしく行われているのです。
下図のように、本来医学は、



の五つに分類されているのです。これによって、医師と治療家、健康指導者との役割分担ができるのです。


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