モートン


【共通】モートン病の治し方


笠原先生の解説:【改善法】モートン病(共通)

※施術法:A・B・C、それぞれのタイプに共通です。

セカンド療法とは、今行っている治療法で改善が思わしくなく、迷って希望を失った時、もうひとつの判断法や治療法として試してみてはどうですか?という治療法です。決して医師の治療を妨げるものではありません。ここでは4つの方法について説明します。


施術で治す場合


初期の場合、カサハラ式足裏バランステーピング法の『痛みのある場合のテーピング法』を3~6か月すると、痛みや変形・疲労骨折がかなり修復されます。(方法1)
人間には固定をすると『過剰仮骨の吸収と付加骨の添加』という自然治癒力が発揮され、根本的に治癒していきます。進行した場合は、1年前後を要することがあります。目的は中足関節の固定保持を行い、横アーチの再生です。



方法1.【通常のケア】痛みの有る場合のテーピング


痛みがひどい場合や特に足へバーデンが関係するモートン病の激痛に対しては、『痛みのある場合のテーピング法』をしてから、さらに足関節から中足関節にかけて包帯固定をすると、その瞬間から痛みが感じられなくなり、楽に歩くことができます。足関節の包帯固定により、患部にかかる負荷(荷重)を軽減したことによるものなのです。


方法2.【痛みがひどい場合】痛みの有る場合のテーピングと足首包帯

施術の目的は、患部にかかる負担度(破壊力)より、安静度(治癒力)が上回る固をすることなのです。これにより、『過剰仮骨の吸収・付加骨の添加』という自然治癒力が発揮される条件が整うのです。モートン病に対しては、根気よく続けることが結局治癒までの最短距離となるのです。


自分で治す場合

自分で治す! モートン病の痛み改善セット

自分でできる『モートン病治療』は、足裏のバランスを整えることがポイント

自宅でカンタンに!
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自分でテーピングができない場合は、3本指テーピング靴下と専用外反母趾サポーターを併用することも効果的です。(方法3)


方法3.【室内用】3本指テーピング靴下と専用サポーターとの併用

ヒールロックサポーター

ヒールロックサポーター
浮き指があると、親指を踏ん張れないため、かかとに重心が片寄り、歩行の度に、足首のゆるみと、足首の衝撃を繰り返し受けてしまいます。
このサポーターは、かかとを左右からロックすることで動きを止めて足首を補強します。
※この商品は1個入り、左右兼用です。

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外出用としては、緩んだ中足関節を補強するために、伸びない包帯を用いて中足関節全体に4~5回軽く巻いて、その上からテーピングの代わりとなるテーピング靴下を併用する方法も簡単です。(方法4)


方法4.【外出用】お出かけの時は中足関節の包帯と3本指テーピング靴下併用


  • ・これらの内容は医師の治療を受ける機会を奪うものではありません。医師の判断を優先され、あくまでセカンド療法の参考として下さい
  • ・様々な足のトラブルに対し、亜急性捻挫・挫傷・骨折・脱臼・打撲・未病と判断した場合のみ施術を行っています。
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