足と健康との関係


足とひざの痛みとの関係


年齢に関係なく、ウォーキング・散歩などわずかな運動量で、ひざが痛くなったという人もいれば、マラソンや激しいスポーツなど何倍もの激しい運動をしても全く痛くならない、という人とに分かれます。
また、これといった直接原因もないのに「変形性ひざ関節症」と診断される人もいれば、生涯ひざの変形を起こさない人もいます。

この「ひざが痛くなる人とならない人との差」を追究してこなかったために、いまだにひざの痛みの原因を「老化、年のせい」「太り過ぎ」「運動のやり過ぎ」といって曖昧にしてしまっているのが大問題なのです。


「外反母趾」「浮き指」「扁平足」などでの足裏の不安定は、足指を踏ん張った正しい歩行ができず、重心がかかとに片寄ります。かかとで受けた地面からの衝撃(突き上げ)と、上からの体重の負担が、ひざで衝突を繰り返し変形が起こります。さらに地面からの過剰な衝撃波とねじれ波が介達外力となって変形した箇所に損傷を蓄積させてしまうのです。



特にO脚傾向のあるひざは、ひざの内側に荷重が集中し、負担度が倍増してしまいます。これが日常生活やスポーツなどにより日々繰り返され知らず知らずのうちに損傷を起こしているのです。



また、「一般的な」変形性ひざ関節症は、症状もひどくならずとても治りが良いのですが、「正座ができない」「長年治療していても良くならない」などの場合、骨の破壊・変形をともなう「ひざヘバーデン」による変形性ひざ関節症の可能性が高く、非常に危険です。
「一般的な」変形性ひざ関節症と「ひざヘバーデン」による変形性ひざ関節症、「ひざ関節リウマチ」による変形性ひざ関節症は区別が必要です。なぜなら症状や治療法がそれぞれ異なるためです。



ひざの痛みでも共通する治し方は「サラシ固定」です。専門サイトでは痛み別に、サラシ包帯固定による治療法や、自分で出来る方法を掲載しています。



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これらの内容は医師の治療を受ける機会を奪うものではありません。医師の判断を優先され、あくまでセカンド療法の参考として下さい。
様々な足のトラブルに対し、亜急性捻挫・挫傷・骨折・脱臼・打撲・未病と判断した場合のみ施術を行っています。

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