足の痛みの改善法・足の痛みQ&A


ひどい痛みの足首サラシ包帯法


サラシ包帯を利用する方法 自分でも「プロの固定」を行いたいときはこのページをご覧ください。
サラシを巻くのは訓練が必要ですが、治癒までの期間は圧倒的に早くなります。


(1) ひどい痛みの足首サラシ包帯法


★動画挿入:指示待ち

「痛みがひどく、歩くのがつらい」という場合は、「痛みのある場合のテーピング法」に加え、更に足関節にサラシ包帯を巻くとその瞬間から痛み無く歩けます。 足関節に包帯を巻くことにより、痛む所への体重負担を分散できるので著しい効果があるのです。



先に、「痛みのある場合のテーピング」を巻いてから足首包帯を行います。
サラシを3等分に裂くと3本のサラシ包帯ができます。その1本の1/3量程を足首にしっかりと巻いていきます。(写真①~③)
更に、その上から4裂幅の包帯をしっかり巻くことで固定力が高められます。(写真④~⑤)

※足首包帯を巻くときの注意点として、「足首をしっかり直角90度に曲げて巻く」ことがポイントです。
そうすることで、どんなにしっかり巻いても足首を伸ばせば緩むだけの遊びが保てるのです。足首を伸ばしたまま巻くと、曲げた時に締まってしまいますのでご注意ください。


(2) 足首サラシとテーピング靴下の併用


痛みがひどいが、自分でテーピングを巻くのが難しいという場合は「サラシ」と「靴下」の併用をおすすめします。どんな場合にも施して問題ありませんが、「足の甲の痛み」「内くるぶし下部周辺の痛み」などがある時は特に効果を発揮します。


(3) 足首サラシと筒型サポーターの併用


「足ヘバーデン」「足関節リウマチ」は、短期間のうちに変形や損傷が進行してしまうので、痛くなった時にはかなり変形や損傷が起こった後という事になります。しかし放置するのではなく、これ以上進行させないためにも今の痛みを取るためにもしっかりと固定を施すことが重要です。



(4) 足首サラシとヒールロックサポーターの併用


「ヒールロック足首サポーター」単体でもしっかりと固定することは可能ですが、「サラシ包帯固定」の上からヒールロック足首サポーターを装着することでさらに固定力が増すので、付けた瞬間から安心して過ごすことができます。
「モートン病」「足底筋膜炎」「舟状骨の出っ張り・痛み」がある場合は有効な手段となります。


※自分でチャレンジしたけれどテーピングやサラシの巻き方がわからない場合は、一度「カサハラフットケア整体院」で受けられることをおススメします。


これらの内容は医師の治療を受ける機会を奪うものではありません。医師の判断を優先され、あくまでセカンド療法の参考として下さい。
様々な足のトラブルに対し、亜急性捻挫・挫傷・骨折・脱臼・打撲・未病と判断した場合のみ施術を行っています。

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