重力とのバランス医療「過労性構造体医学」


自然界5次元の法則

前述したように、地球上で生活する上で重力の影響は避けられません。
そして足の痛みを治すためには、重力の影響、つまり足の痛みを引き起こす自然界の掟・法則を体系的に把握しておく必要があります。

地球の構造も人間の体も、重力によって成り立っているので、どちらも力学的には同じ構造体という哲学的な概念を持つことが必要です。
そして、地球の構造やなりたちを5つの視点で説明すると、次のようになります。



上図のように、地球は重力とのバランスを中心に、この1~5次元構造で成り立っています。
これを、「自然界5次元の法則」と呼んでいます。

この「自然界の法則」を構造物(建築物)や構造体(人体)に置き換えて、医学的な説明を加えたものが下記表「自然界5次元構造の法則」です。



建築物も人間の体も、重力の影響下では、力学的にはこのような法則で成り立ち、存在しているのです。
これを足の痛みにおける原因として考えると次のようになります。


  • ●1から3次元までを(縦×横×高さ×)人間をひとつの構造物と考え、ゆがみ(ズレ)を判断する「構造医学」
    つまり足の痛みを起こす原因を「縦×横×高さ×」のゆがみ(ズレ)で判断するということ
  • ●4次元は(時間経過×)つまりゆがみがある足に、さらに過剰な衝撃波やねじれ波によって起こる「過労的時間」(破壊)と「価値的時間」(回復)を判断する「過労医学」
  • ●5次元は(環境条件×)日頃の生活患部である足が受ける重力の負担度(破壊力)を判断し、治すためにそれを上回る安静度(治癒力)を判断する「環境医学」

この「自然界5次元構造の法則」をもとに、治療の現場ではさらに、原因の判断基準が必要となります。
それが次に説明する「8方向の診断」なのです。

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