国民病足ヘバーデン


足ヘバーデンの改善策


施術で治す場合


前述したとおり、足ヘバーデンは重力の負担がかかるため、特に骨の変形や疲労骨折を起こすリスクが非常に高い。そのため、重力の負担を軽減する「固定」による保存的療法がもっともよいとされます。
痛みのある場合のテーピング法」では中足関節に5裂の包帯を5~6周巻き、その上から足裏バランステーピング法により、足裏のバランスを整え続けることで、ほとんどの場合3~4ヶ月で痛みは改善できます。変形や損傷を長期間放置してしまった場合は6ヶ月~1年以上かかる場合もあります。
同時に骨の破壊と変形の進行を少しでも食い止めるために、テーピングの上からサラシ包帯による足首固定を施す場合があります。



自分で治す場合

自分で治す! 足ヘバーデンの痛み改善セット

自分でできる『足の痛み治療』は、足裏のバランスを整えることがポイント

自宅でカンタンに!
足裏のバランスを整え、さらに両側Wサポート!

IKB-0015 外反内反くつ下 ※両足入り
AKC-002 外反内反Wサポーター(筒型)※片足
通常6,572円(税別)→ セット限定割引価格5,900円(税別)
10%もオトク!
  • 【特徴】
  • ● 簡単に、今すぐ自分でケアしたい方におすすめ。
  • ● 自宅や外出先では足裏のバランスを整える「3本指テーピング靴下」を履きましょう。
  • ● また、自宅では「テーピング靴下」の上から「筒型サポーター」を装着するのがおすすめ!

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さらに… 仕事や外出時に!!
地面からの過剰な衝撃とねじれを吸収無害化

AKG-001 免震インソール※両足入り
価格3,800円(税別)
  • 【特徴】
  • ● さらに、クッション性抜群の「免震インソール」で衝撃とねじれを吸収無害化することも重要ポイント!
    サイズ調整できるのでどんな靴にもフィットします!

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テーピングができない人は、家の中では専用のダブルサポーターを使用し、出かける時は包帯で中足関節を弱めに固定し、更にその包帯がズレないようにテープで上下を止めてから3本指のテーピング靴下を履いて下さい。
また、靴の中には2次的障害を防ぐ目的で、人工筋肉素材の免震インソールが必要不可欠となります。

外反内反ダブルサポーター

外反内反ダブルサポーター
『自宅で集中ケア!』 室内では、「外反内反Wサポーター+外反内反くつ下」の併用で強力にサポート。外反母趾・内反小指のトラブルに。 指先がつつ型なのでどんな足の形にも合わせやすく、強力なアーチサポーターで足裏をしっかりサポート。 更に、かかとベルト付でズレ防止。3本指テーピング靴下との併用でさらに固定力アップ!

外反内反くつ下(3本指テーピングタイプ)

外反内反くつ下(3本指テーピングタイプ)
脱ぎ履きしやすい足首丈で、初めての方にもおすすめです。 3本指と甲部分に編み込まれた2本のテーピング機能で、外反母趾・浮き指・扁平足など不安定な足裏のバランスを整えます。 すね・ふくらはぎを引き締めるには、まず土台となる足裏のバランスを整えることが大切です。


包帯と靴下との併用はコチラ>>

免震インソール

免震インソール
かかとの柔らかさに近づけた「人工筋肉素材ソルボ」の優れたクッション性。 外反母趾・浮き指・扁平足など不安定な足裏から伝わる、過剰な衝撃とねじれを吸収無害化し、足・ひざ・腰・首を守ります。 痛みのある方や足裏にタコがある方、ウォーキングなどよく歩かれる方などにおすすめです。

注意点として、足ヘバーデンにより第2指のつけ根に以前から変形や疲労骨折が潜在的に蓄積している人は、3本指テーピング靴下のテーピング機能の弾力性で初めて痛みが出てくる場合があります。この疑いがある場合は、テーピング靴下を履く前に、第2のつけ根を上下から強くつまんでみると痛みがあったり、骨が太くなっているのですぐ分かります。

  • ・これらの内容は医師の治療を受ける機会を奪うものではありません。医師の判断を優先され、あくまでセカンド療法の参考として下さい
  • ・様々な足のトラブルに対し、亜急性捻挫・挫傷・骨折・脱臼・打撲・未病と判断した場合のみ施術を行っています。
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