足と健康との関係


足が痛くなる人と、ならない人との差は?


いつも健康な人と、いつも調子が悪い人との差は「足」にあった!


接骨院を開業して40年余り、私は常に足裏から、体の痛みや不調の原因を追究してきました。
原因がはっきりしない足、ひざ、腰、肩、首などの痛みに苦しみ、医療機関を転々としてきた患者さんや、自律神経失調状態、うつ状態と診断された患者さんの足を診ると、約90%以上に「外反母趾」「浮き指」「扁平足」など足裏の異常があったのです。


また、治療のかたわら講演活動などもさせて頂き、医療従事者はもとより多くの一般の皆様にも「足と健康との関係」をお伝えしてまいりました。その中で常に「早く知らせなければ」「警告しなければ」という焦りにも似た思いがありました。
なぜなら女性の約80%、小中学生の約60%に「外反母趾」「浮き指」「扁平足」など足裏の異常があり、これが原因のはっきりしない体の不調や痛みを引き起こしているという事実を正確に伝えることが足の専門家としての私の使命・責任だと感じているのです。


どんな痛みも「足と体は一体」という考えのもとで判断しなければならない
しかし現実の治療現場では痛みの原因追究において、足は「足」、ひざは「ひざ」、腰は「腰」、首は「首」と別々に診ているので、本当の隠れた原因を見逃してしまっているのです。
結果的に時間とお金をかけて、痛みを改善するために受けた治療が「気休め」「対処療法」「癒し」に終わってしまっているのです。


ひざ、腰、首、自律神経など様々な二次的障害を引き起こす「足裏の異常」を改善することが治療の原理原則
地球上で生活する人間は、重力とのバランスを効率的にコントロールすることで生活しています。しかし、「外反母趾」「浮き指」「扁平足」など足裏の異常がある、つまり重力とのバランスがコントロールできないと足から上の体の様々な個所で二次的障害が発生してしまうのです。
したがって、体の痛みや不調の原因を追究するには「足と体は一体」という考え方が必要不可欠なのです。いつも調子の悪い人は、建物に例えると耐震構造設計ミスということになるので、改善には土台である基礎工事が必須となります。人間の場合は、体の土台である「足裏から全身を重力とのバランスで整える」という事になるのです。



足裏のバランスを整えることは、建物の「基礎工事」と同じ!
これからの時代はひとりひとりが「正しい治療法」を知り、「自分の体は自分で治す」という考え方を持つことが必要なのだと強く感じるのです。
仮にあなたが、現在受けている足、ひざ、腰、首などの痛み治療や、体の不調(自律神経失調状態、うつ状態、パニック症)についての治療に疑問や限界を感じて、希望を失い、何をしたらいいか迷っているとします
その時は本サイトや関連サイトで、「足と健康との関係」についての情報を確認し、すぐさま実行して下さい。
あなたの健康面が左右されるだけでなく家庭環境や社会的立場が大きく変わり、結果的にあなたを幸運に導くことができると信じています。


どんな体の痛みや不調の原因も、足裏のバランスから力学的に解明するので、治療方法と治療期間が明確になります。

この章では、「足と健康との関係」と題して、足裏の異常が体に及ぼす二次的障害について話を進めていきます。

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